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国立がん研究センターのこころと苦痛の本

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国立がん研究センターのこころと苦痛の本

がんと生きるための、心と体の苦痛のケア

著者 清水 研
里見 絵理子
若尾 文彦
シリーズ 国立がん研究センターのがんの本
ジャンル 実用
出版年月日 2018/02/23
ISBN 9784778037901
判型・ページ数 A5・160ページ
定価 1,800円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

がん療養中・治療後の一日一日を穏やかにすごし、自分らしい生活をするために。

さまざまな心の苦しさや、がんの痛み、副作用のつらさなどをきちんとケアすれば、質のよい生活が送れます。

本書では、がん患者の心のケアを行う「精神腫瘍科」の医師と、がんに派生する体の苦痛をケアする「緩和医療科」の医師の協力を得て、そうした問題の相談先、セルフケアの方法、専門的ケアの受け方などを紹介。実際の患者の事例も多く紹介します。

がんの痛みに耐えかねて「いっそ安楽死させてほしい」と言った著名人がいましたが、適切な緩和ケア、精神的ケアを受けられればそうした人は減るはずです。緩和ケアへのよくある誤解(終末期のもの、鎮痛用麻薬で中毒になる)を解き、早期からのケアについて紹介します。

・自分でできる、心や体のケアの方法

・心のケアの専門家と、専門的ケアについて

・体のつらさに対する緩和ケアと、早期からの緩和ケアの受け方

・さまざまな相談先について

・実際の患者さんの悩みと対処の事例

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